写真は春のお食事会に着物を着て行かれる生徒さんです♪

80代の生徒さんなんですがいつまでもキレイにきものが着たい

と言う希望で着付け教室に通われています。

変わり結びをお稽古しました。

上品なお太鼓結びができました♪

いくつになっても、キレイでいたいと言う事と

きもの姿でお出掛けする事って良い事ですよねー。

 

本当に頭が下がります。

 

写真の生徒さんは人に袴を着付けするお稽古をしている様子です。

3月になると卒業式に袴を着ていく人が増えます。

4月には入学式できものを着たり。

今回の生徒さんは人に着付ける事ができるように、袴着付けのお稽古されています。

お人に着付けさせていただくには、先ず自分でキレイに着付けが出来る様にならなければなりません。

そして、人に着せるお稽古をするものなんです。

 

人に着付けることで、さらに自分の着付けにも磨きがかかるものなんです。

頑張ってお稽古していきます♪

写真の着物の柄はきものの小物柄なんです。

七福袋模様の帯びと、そろいになっています。

模様が おめでたいので普段着用としては着れません。

おめでたい席に着ていくものなんです。

お正月やパーティーなどに着て行きます。

着物の模様や色には四季があります。

春は明るい色合いや桜などです。
夏は涼しげ色で涼しそうに見える柄  。
秋は紅葉の柄がおおいですね。
冬は小さな模様が多く濃い色合の着物を選びます。

春なのに紅葉柄を着ているのはおかしいですね。

秋なのに春をイメージさせる蝶々もおかしいです。

私は常に季節にあわせて着物を着て行きす。

生徒さんにも、そのようにお願いしています。